いのちのお話☆私のライフワークです♪

生きるという事 comments(0) - カズ
久しぶりにブログの更新。
最近仕事や子供やなんやかやとバタバタと忙しく…ごめん

いのちのお話プロジェクトをスタジオポスチャーで進めています。
今いろんな自治体で小学校を中心に命のお話を聞いたり、お母さんや赤ちゃんと子供達が触れ合ったりすることが進められています。

私も保健所の依頼で小学校に講義に行ったりすることもありますが、行くたびに思うこと。
子供達がキラキラしてるゆう★

それは、子供が命に触れ、自分の命を振り返った時に溢れ出る輝きです。

生き物全てに命があり、そして生きている。
当たり前のようですが、普段なかなか考える機会もありません。

でも、命の輝きを考える時…
0.5mmに始まり、この世に産み出され、育まれ、成長していく命。
それを考える時、生きていること自体が愛おしく感じられます。

私はこのいのちのお話を、たくさんの人にしたい。
子供だけでなく、大人もいろんな世代の人に話をしたい。
学校という限られた人が集まる空間ではなく、そこで生活している全ての人が集うことの出来るような場所で。

生きている命を考えること。
それは、赤ちゃんや子供達だけに必要な物ではなく、お母さんやお父さん、若者もお年寄りも全ての人につながる物だと思います。

この話のメッセージはひとつです。
命って何? 生きるってどんなこと?

メッセージはひとつでも、今まで生きてきた人生、経験、辿ってきた道のりによって受け取る物は人それぞれ様々だと思います。
生きている環境、年代によって感じるものはきっと違っていて、それぞれの人が、今までの自分の人生やこれからの生き方を考えるきっかけになり、それぞれが自分を大切に出来るようになれば良いのかなと思います。

私は助産師です。
だから命の話です。
生きることを考えること。
それを全ての世代の人に伝えること。
それは、命の大切さを考えることであり、子育て支援であり、異世代間交流であり、性教育であり、虐待、犯罪予防であり、全ての生きることをサポートすることです。
私はそう思っていますスマイル

全ての人が生きていることを喜び、自分を大切に思えるようになった時、人は周りの人も大切に思うことが出来る。
たくさんの人がお互いに大切に出来れば、その社会は幸せに満ちたものになる。

そう思いませんか?

命は、どんな環境であれ、見守られ、気持ちも手もかけられながら育まれて成長します。
たとえ、親がいなくても苦しくても、自分のことを信じて気持ちをかけてくれる人が側ににいれば、足りない部分を埋めてもらうことも幸せを感じる事もできます。

大切なのはたくさんの人が目をかけ、気持ちをかけて子供を見守り育て、お互いを思いやりながら生きていくことです。

その為のきっかけ作りが、いのちのお話プロジェクトです。

学校でも保育園幼稚園、児童館、サークル、どんなところでもいい。
たくさんの人と出会ってお話できるような機会を持ちたい。
それが、私の今の取り組みたいテーマのひとつであり、希望です。

もしも、興味のある方、お話依頼等何かありましたらお気軽にスタジオポスチャーまでどうぞ。
私の活動拠点です。

たくさんの人がお互いを大切に思い合いながら生きていける社会は、きっと温かくて思いやりと幸せに満ちている。
そんな社会になると良いなあ。

たくさんの人に笑顔を…ちゅん

スタジオポスチャー
助産師 カズ

無料ブログ作成サービス JUGEM