お母さんがプロとして同じ立場のお母さんに指導する意味

スタジオポスチャー子育て支援 comments(0) - カズ

今日はエクササイズ部門”スタジオポスチャー”の神戸保育園子育て支援プログラムでした。
今日は特別にベビーマッサージとお母さんのストレッチ、育児相談。赤ちゃんのリラックス、お母さんの身体と心のリフレッシュの3本立てです!

お母さんと赤ちゃんが触れ合いながら笑っている姿はとても温かく、幸せを感じるものでした。

講師は、岩元麻実さん。
ピラティス、エアロビクス、ベビーマッサージのインストラクターで、産後9ヶ月のママです。

一人のお母さんがプロとして他のお母さんの運動指導をする。
そこには、単に運動を教えるということ以上に、同じ位の子供を持つ母親としての共感であったり、経験の共有という意味があると思っています。それはきっと、指導されるお母さん側も同じなんじゃないのかな。

教える方も教えられる方も、子育てという同じ基盤を持っていろんな事を共感しながらプログラムが出来れば、きっと、ただ子育て支援プログラムを提供するということよりも、もっと大きな意味のあることのように思います。

もっといろんな所でこんなプログラムが提供したい。
大きな支援も大切だけど、ささやかでも小さな温かい繋がりがたくさん出来る方が、よりお母さん達に身近な支援になるのではないかと感じます。

お母さんも赤ちゃんもみんな笑顔にな〜れ♪♪

みんなの笑顔の為に私達も頑張ります☆
たくさんのお母さんや赤ちゃんと出会いの機会を持てますように…。

http://pcsn.studioposture.com/

 
 

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